怪物王女

平凡な少年だった主人公・日和見日郎(ヒロ)は、不慮の事故で亡くなる。
その場に居合わせた少女「姫」によって仮初めの命を与えられ蘇生したヒロだが、それが原因となって凄惨な戦いに巻き込まれることとなる。姫は「怪物」を統べる王族の王女であり、兄弟姉妹達の王位争いの渦中にいたのだ。
「血の戦士」として王女に仕える立場となったヒロは、姫の命を狙って次々と現われる怪物達との戦いを続ける中で、次第に姫の隠れた素顔を知っていく。
怪物王女 キャスト
姫(ひめ)川澄綾子
長いストレートの金髪とボンデージ素材を連想させるロンググローブ、タイトドレス、オーバーニーブーツという黒ずくめのゴシック・ファッション、頭にはティアラを着けている美少女。
本名をリリアーヌというが、この名を嫌い誰にも呼ばせようとしない。全ての怪物の上に君臨する王の娘で、第2皇女。兄弟達の骨肉相食む王位争いの渦中にいるが、姫自身は王座に興味を持っていない。誇り高く常に堂々とした態度を崩さず、本心を他人に見せることを良しとしない。背中で本音を語るタイプ。
武器はサーベルから銃、モーニングスターにチェーンソーまで幅広く使いこなしその技量も高いが、身体能力は人間と大して変わらない(技量だけ人間離れしている)。人間界にやって来た理由やかつての親衛隊「血の騎士団」が全滅した経緯など、その素性には謎が多い。
日和見日郎(ひよりみ ひろ)大浦冬華
通称・ヒロ。気弱な中学2年生。フランドルの曳く荷車とワゴン車の衝突事故の巻き添えを食い死亡したが、それを憐れんだ姫に血を与えられ蘇生する。
この時点では姫の気まぐれに近い数日限りの命だったが、その夜の狼男との遭遇戦での気概を認められ、「血の契約」により姫の下僕となった。
当初は血の戦士の力に強制的に引きずられ戦いに身を投じていたが、姫の人となりを知るにつれ自発的に姫を守る行動を取るようになる。
怪物王女 オープニング
「BLOOD QUEEN」
怪物王女 エンディング
「跪いて足をお嘗め」
怪物王女 挿入歌
「逢魔ヶ恋」
※出典:Wikipedia:怪物王女
怪物王女 サブタイトル
第1話 蘇生王女
第2話 破壊王女
第3話 爆走王女
第4話 交渉王女
第5話 血統王女
第6話 同盟王女
第7話 電撃王女
第8話 密室王女
第9話 白黒王女
第10話 追憶王女
第11話 猫舌王女
第12話 消耗王女
第13話 生贄王女
第14話 疾走王女
第15話 招待王女
第16話 継承王女
第17話 年増王女
第18話 狩人王女
第19話 海洋王女
第20話 連結王女
第21話 追放王女
第22話 殺戮王女
第23話 死霊王女
第24話 決闘王女
第25話 不良王女(最終回)