機動戦士ガンダム00
世界はアメリカを中心とした「ユニオン」。ロシア、中国、インドの3国を中心とした「人類革新連盟」。ヨーロッパを中心とした「AEU」の三大超大国に別れていた。3国は枯渇させてしまった化石燃料の代わりに、3基の軌道エレベーターと太陽光発電システムを巡り、熾烈な戦争を続ける日々にあった。
そんな彼らに対して現れた謎の私設武装組織「ソレスタルビーイング」(CB)は、人型機動兵器「ガンダム」を投入。世界から戦争を根絶させるべく、戦いを挑む。平和の為の武力行使という矛盾の先には、何があるのか?
ガンダムを操るのは4人の青少年。人は彼らを、「ガンダムマイスター」と呼ぶ…。
本作は、ガンダムシリーズのTVシリーズとしては通算12作目に当たり、ガンダムシリーズおよび「土6」枠作品としては史上初のハイビジョン制作・放映となる。
機動戦士ガンダム00 オープニング
「DAYBREAK'S BELL」
機動戦士ガンダム00 エンディング
「罠」
※出典:Wikipedia:ガンダム00
機動戦士ガンダム00の感想が書き込める所です。下のブログコメントは300文字以上の感想となります。
Gundam 00 Promo 3m26s
Gundam 00 30sec CM
Gundam Latest PV 2m7s
機動戦士ガンダム00 サブタイトル
第1話 ソレスタルビーイング第2話 ガンダムマイスター
第3話 変わる世界
第4話 対外折衝
第5話 限界離脱領域
第6話 セブンソード
第7話 報われぬ魂
第8話 無差別報復
第9話 大国の威信
第10話 ガンダム鹵獲作戦
第11話 アレルヤ
第12話 教義の果てに
第13話 聖者の帰還
第14話 決意の朝
第15話 折れた翼
第16話 トリニティ
第17話 スローネ強襲
第18話 悪意の矛先
第19話 絆
第20話 変革の刃
第21話 滅びの道
第22話 トランザム
第23話 世界を止めて
第24話 終わりなき詩
第25話 刹那
See you 2nd Season
See you 2nd Season
機動戦士ガンダム00動画は、YouTubeなど動画サイトから機動戦士ガンダム00の動画を探して紹介。機動戦士ガンダム00アニメ動画は一つ、または複数です。 機動戦士ガンダム00を見ている方へ、もし機動戦士ガンダム00動画が削除ならご連絡求む!YouTubeなどから再度機動戦士ガンダム00動画を探します。また、機動戦士ガンダム00動画のアニメ感想カキコできます。アニメ感想板の機動戦士ガンダム00欄にて。ここのコメント欄は300文字以上の機動戦士ガンダム00アニメ感想となります


「SEED」に関しては・・・・・・・・・・・これよかったですかね?
私的な意見だけど、なんか話題先行で中は微妙というか、「ディスティニー」なんてアークエンジェルただただ戦場を引っ掻き回してただけだし、最終回は不完全燃焼だった気するし、アスランとミーアはよかったんだけどな。(っていうか主人公は完全にアスランだったな〜。)
「00」は、ソレスタルビーイングの行動理由が一応理解はできるからまだいいと思うけど。
「00」はちゃんとした最終回を迎えて欲しいです。
それは2307年というかなり先の未来を描いていながら、その実態は現在のこの社会情勢と同じような構図を持っていること。そこに、もしガンダムが、ガンダム達がいて、世界全体の恒久的平和のためにその力を使ってくれるなら....もしかしたら本当に(強制的ではあるけれども)人が連鎖的に殺しあう戦争を根絶したり、抑止できるかもしれないという『夢』を見せてくれているからなのだろうと思う。
人に傷つけられたり、家族を奪われたりしたことのある人にとっては、もしかしたら本当にこの物語は他人事ではない『夢』を紡ぎだしているかもしれない。
戦うために戦うのでは..戦(いくさ)は終わらない。
今この瞬間、どれほど多くのネット人口が世界中で日本のアニメを..ガンダムを見ているか想像がつくだろうか?
間違いなく、多くの国で、多くのアニメファンがほぼ日本と数週間ほどのズレで字幕つきで見ているはずだ。
サンライズが....
平和を模索するために戦う立役者として 日本が生んだ超有名なキャラクター ガンダムを使っていることは...
もしかしたら、今この作品が世界中で多くの人々や子供たちに見られることで...少しは平和をめざすための戦い という認識の種を世界に蒔くことにつながるのかもしれない。
ガンダムだからこそ、ガンダムというタイトルとデザインをもつこの作品だからこそ、このテーマを打ち出していく意味があるのだ。
どんなに立派なことを言ったとしても、それを聞いて、見てもらわないと..やはり意味はないはずだから。ガンダムの冠を持つこの作品だからこそそれができると、誰かが判断したのだろう。
その意味では実は製作スタッフ自体が、アニメーション ガンダム00 を使って戦争をなくそうとしている『天人』=Celestial being そのものなのかもしれない。
だとしたら僕は彼らに大いに拍手を送りたい。
主人公『刹那』は、少しずつではあるけれど、怒り という感情を僕らに見せ始めた。
彼にとってガンダムは剣をふるって救いをもたらす天使であり、聖人なのかもしれない。
自分が救われた過去があるからこそ、自らも同じ剣を手に取り他人を救うために剣をふるう。それは悲しいけど、素敵な想いだと思う。
自分と同じ境遇だった少年兵を救うことができなくて、立ちすくむ『刹那』は...まるでその名前が『切ない』からつけられたコードネームのようにさえ見えてしまった。
きっと、彼こそが...
マイスターたちすべてが、実は救いを求めてあの物語の中であがいているのだろう。
その想いが作品の中で見えてくるからこそ..僕は(12話現在)この作品を支持したい。
いや、誰に何を言われても、支持をする。
(二重人格やマシンチャイルドの設定はストーリーを面白くするための設定だ。あの展開で過激な行動に出てしまうのは作品としては仕方がない。彼らを僕が否定することはできない。)
ガンダムの名を持つものが、平和のために力をふるう者であり続けることに....今後も期待したい。
って意見よく聞くんだけど
逆に聞くけど、ガンダムじゃないと見ないのかね?
ガンダムって付こうが付くまいが関係ないと思うけど。
で、セットでSEEDは良かったけど。とか付ける人も多いけどSEEDもガンダムじゃなくても出来たと思うけど。
そもそも本家の流れを組むガンダム以外はガンダムじゃなくても出来るよね。
ガンダムって名前はオマケみたいなものなんで、ソコを深く考える意味はないと思うぞ。
ちなみに↑の1年ももたないでは?について。
種デスが持ったんだから余裕でもちます。
とりあえず序盤の流れ(戦争を武力で云々)は
掴みなんで、ソコで発生してる矛盾に関していろいろ考えさせるのも趣旨だと思うよ。
彼らの活躍で戦争は無くなったとかは有り得ないので心配無用w
MSやキャラクターが歴代のガンダムの中の特徴的な者達を総動員してる感じだし。そこに懐かしさを感じると共に制作スタッフのガンダムの引力に縛り付けられている感じが伺える。
悪い言い方をしたら子供が今までのガンダムを総動員してきて遊んでいるのと一緒。
一つの作品としては、細かい設定の中でどこに焦点を当てていくかが明確にされていないのか、時間の関係で掘り下げた表現ができないだけなのかは定かではないが事態の展開がかなり早い。
なので見ているほうとしては感情移入しにくく、ただ淡々とニュースを見ているような気分にさせられる。故に面白くないと思われがち。
この作品が真に面白いモノであるかを決めるのは放送が終了してからでいいし、今はキャラクターや世界の紹介をしている段階のようだからこれからに期待したいところ。
このような戦争が近未来に本当に起きるかもしれないが、自分の信念だけは貫いてほしい。
このさくひんはいろいろなことを考えさせられる。
本当にこのようなせかいになったとき自分はどうするべきか、どのようにするかが考える。
ちなみに私はトリニティたちの行為をゆるすことが出来ない。
刹那にはがんばってもらいたい。
この後の展開が楽しみです。
長く続いてほしい。
みんながんばれ!
楽しみになりました!
神がいないならガンダムマイスターの
皆に頑張ってもらいたい・・・。
この世界(アニメでは)にソレスタルビーイングがいて良かったと思う・・・。
誰かが世界を変えないといけないのだから。
私的には今回のガンダムが一番
良かったと思います。
それぞれ辛い、怖い、残酷な過去があり
それをいつかは断ち切らないといけない
それは誰かがやるのではなく自分自身で
やらないと意味がないのだから・・・
皆それぞれ何か目的があるんだ
ならその目的の為に頑張ってもらいたい・・・
今までとは違う世界からの視点
複雑な関係がどれも混ざっていく。めっちゃ面白い(´・ω・`)いい作品と自分は思っている
MSがこれまでと違って更にかっこいい
主人公と深く関連するユニオンのグラハム・エーカーが個性的な性格で好き
00は戦争根絶を綺麗ごとで終わらせようとしてない。トリニティの行為は許せない
無差別テロと同じような行動をとりやがって←
でもトリニティがでてきたからこそ物語のストーリーがさらに面白くなり絡み合っていくのがいい。今後からも期待
絵のクオリティーや設定・ストーリーなど申し分ないと言い切ってもイイです
ただサンライズ的にはキッチリ終らせたくても
バンダイ的にかけた宣伝費や制作費に見合った視聴率が稼げているか?
と言う部分で視聴者側の見るラストは変わるのでは?
SEEDが引き合いに出ていたので個人的見解を述べれば
人気のあるキャラデの人気と声優陣営とで初期の頃の視聴率を稼いでいた居た様に感じます
地上時間で3か月が経過している。
状況は辛い。
憤りがあふれてくる。
涙が頬を伝う。
誰かに今の思いを伝えたい。
哀しい。
ここしばらくずっと、苦しみのドラマを見続けてきた。
刹那の苦しみ
ルイスの苦しみ
サジの苦しみ(実は彼が僕ら一般人を代表している裏主人公なのだろうと思う。)
そして頼るべき大元ヴェーダを切り捨てたCelestial Being 構成員たちの苦悩。
どれもが心に痛い。
戦争根絶?
いや、現実はそううまくいかない事ばかりなんだよ。
そのように、この第二クールは僕らに冷たい言葉と暴力を見せ続けている。
前回、あの憎むべきトリニティがほぼ崩壊した。
正直、ざまぁみろと思った。
こいつらなんかいらない!死んでしまえと本音で思っていたからだ。
けど、今週...僕らはマイスターの一人を...
あの男を..
愛すべき兄貴分を失うことになった。
それもトリニティを崩壊させた、その同じ男の手によって。
暴力、いや、殺戮や戦争はいつもどこかで誰かの命を奪っている。
それが、同じ男の所業であるにも関わらず...
時と場合、向けられた相手によっては..
誰かに歓迎されることもある。
そしてまた誰かに憎まれることもあるのだという事実は、自分でも嫌な発見だった。
僕は確かに、前回、この憎むべき戦争屋の行為を歓迎していたたのだ。
戦争根絶に賛成していたはずの僕が、かたやどんな理由があるにせよ..ミハイルの死を喜んでいた。
実はこの事自体が大きな問題なんだと、今になってわかった。番組スタッフに思い知らされた。
思いおこせば、数週間前、合同演習を隠れ蓑にして行われたガンダム蘆獲作戦において 刹那を助け出した者こそは、僕が心底忌み嫌っていたトリニティの一員、Throne Drei であった。
彼女が刹那を助けていなかったならば、あの日にCelestial Beingの活動は停止していたはずだ。
あの日現れた新しいガンダムに、僕は確かに喜んでいた。
そう。喜んでいたはずなのに...
はぁ..
僕は何が言いたいのだろう?
わからなくなってきた。
ただ、
歓迎される暴力、憎むべき暴力の違いなど、本来あるはずがなく...
大義名分の前に無視されるべき死者などあるわけはない。
それは間違いない。
だから、その点から考えると確かにCelestial Being の行動は悪なのだろう。
けれど、それでも僕は彼らの行動を否定できない。
矛盾しているかも知れない。
いや、僕自身が矛盾を感じている。
事実だ。
けれど、やっぱり僕は彼らの行動を否定できない。
なぜなのか、今は説明できない。けれど否定できない。
これもまた事実だ。
...ロックオンはこう言った。
(こんな矛盾だらけの存在なのだとしても)それでもオレ達の存在していることには意義がある。
.....彼はそう信じて..
そして僕も今、そう感じている。
一視聴者の、個人的な思いだけれど..
僕の直観と感情は..
明らかにロックオンの言葉に共鳴している。
それは事実だ。
志半ばにして逝った彼の魂が..
戦争で失った、家族のもとへ還れますように...
僕は祈りを捧げます。
合掌。
なのでこれはどうすることもできないと思う。
平和にするなら話合い?それこそ安っぽい平和論だと
思う。常に戦争は動き続ける。
絶え間なく。そんなものを話し合いで本当に止められるはずがない。
最後の勝利者が出るまで戦争はとまらん。
歴史にもそんなためしがあっただろうか?
だから動くしかないんじゃないか。
死んでいく兵だっているし、罪もないのに一般人が死んでいくのだってある。でもそれは必然だ。
あって当たり前なんだ、なぜなら戦争だから。
世の中には暴動で死ぬ人だっている。死んだ人に
運がなかったっていうのは死者への冒涜だ。
その
リアルさを追求したのがガンダム00だと思う。
被害者の視点と加害者の視点を両方映して作る
ことは大変だと思うし、よくできてると思う。
SEEDもよく思わない人も多いが、
作品としては確かに中途半端な部分があったかも
しれないが、キラたちは何も間違ったことはしてないと思う。
話合いが通じぬから武力をもって制するしかない
だれもが同じ立場に置かれたらこうすると思う
ということをガンダムは忠実に再現してると思う。
戦争が根絶とかそうではなく本来ガンダムとは
ガンダムという絶対的な力は戦争にどう影響を及ぼし、
それによって主人公たちはどう動かされるかが一番
大切なのではないか。
ガンダムってそういうものだろう?
戦争がどうとかは二の次であくまでガンダムだと思う。
何故か、とても寂しくなった様な気がしてきました。
ロックオンの死、ティエリアの死、アレルヤ(ハレルヤ)の死、プトレマイオスとクルーの死、次々と消えて散り逝く命。
本当に涙が出そうでした(号泣)。
「SEED」や「DESTINY」の時はMSの戦士は数人が生き残る設定になっていたようですが、ガンダム00ではマイスターが3人も死んでしまう。
次週は刹那が、ガンダムエクシアがアレハンドロ・コーナーのMAとの最後の対決に!
ティエリアの想いが、ロックオンの想いが、アレルヤの想いが、そしてプトレマイオスのクルーの想いが一つになって、刹那に届くのか!?
起こすのだろう・・・何か目的がって
やってるとは思う・・・でもそれをやって
何になる・・・?やられた方はずっとそれを
背負い、憎み、泣き、残酷なものだ・・・
ガンダムを見て初めてテロや戦争の重さを
知った・・・自分には遠い物だと思ったが
もし、自分がそう言う事態におちいったら
どうする・・・?戦う?それとも殺される?
自分には絶対出来ない事だ・・・
だから、ガンダムを見ていると本当に
凄いと思った・・・自分もあんは風に
強くなりたいと思った・・・
次はいよいよ最終回・・・皆死なないで
ほしい・・・それが願いだ・・・
自分は彼等のやっている事は正しいと
思う・・・彼等のやっている事は
自分にとっての願いだ・・・
どうかこの世界を変えてほしい・・・
彼等が願うのなら・・・。
8月のアニメフェア以降に00は新展開を迎えることになるのだろう。
それは納得した。
会社の方針なのだろうから仕方がない。
しかし、そのためだけにこうも力押しでこの第一部をゴチャゴチャ、いや、グチャグチャにされた事には...
一視聴者としては..正直、疑問と憤りを感じている。
アレハンドロ コーナーがいきなり金色のMA+MS アルバトーレで出撃し、戦況をひっくり返すことができた事に対しては..もう疑問のオンパレード。
第一に自分で出撃してきた事もナンセンス。
普通は自分でなく、リボンズを送るところだろう。
それとも、そのリボンズによほど..
「あなたになら、きっとアルバトーレをうまく使えますよ」
...とでもおだてられてでてきたのだろうか?
だとすれば、もうガルマザビ以上に坊やだったとしか言いようがない。脚本的にはその辺りを感じさせたかったのだろうが、本当にあの脚本に一作目へのノスタルジイを感じ、かつ、納得している視聴者がいるのだろうか?
疑問である。
実にもったいない。
もったいないと言えば、グラハムエーカー...。
彼をあんな間に合わせで使ってしまい、愛と憎しみに関わる陳腐な台詞を言わせてしまったのは...もうコメントのしようもない。あれで彼を本当に殺してしまったのなら、それこそ裏切り行為だろう。
とにかく...
物語の全てを語ることができるのは数ヶ月待たされた後..という事になるようだ。
間違っているかも知れないが、グラハムエーカーらしき金髪の男は髭面で4年後にも軍服を着ている。
アリーアルサーシェスは冷遇されながらもまだ生きていて..
ティエリアも、なぜか髪を短くしたルイスのそばで女性の姿で行動している。
アリーアルサーシェスが生きている以上は...
刹那Fセイエイもまた、死んでいるはずはないという事なのだろう。
それはまた、ソーマピーリス(マリー)に対するアレルヤの生死に関しても..また同じなのだけれど。
そして、クロスロード(交わる道)の名を持つ沙慈はどう生きてゆくのか?
答えはまだ見えてこない。全くもって混迷したままだ。
それでも、僕は待つことを決めた。
できれば。期待して待っていたい。
軌道エレベーターの段階から、すでにオービタルリングの時代、そしてスペースコロニーの時代へと変わりつつあるあの時代...
西暦2312年の物語を...