鉄子の旅
コンセプトは、鉄道にまったく興味のない作者が鉄道好きのトラベルライターの横見に"嫌々"日本全国の鉄道に連れ回されるというもの。通常、旅をするメンバーは作者、横見、編集者で、時折ゲストが随行する場合もある。
略称は鉄子(てつこ)。主要な登場人物達も使用している。
なお、話数は「第○○旅」で表記される。
足掛け5年に渡り連載が続いていたが、菊池の体力の限界を理由に2006年12月号の第48旅を持って終了した。全6巻。連載そのものは終わったが、2007年1月号以降もコラムが掲載されている。アニメ化も決定しており、2007年6月よりファミリー劇場で放送される(全13話)。
アニメ化にあたってのキャッチコピーは、第1巻の帯にも使われている「今日もいっぱい列車に乗れるぞ〜!!」。これは横見が道中で語った言葉で、乗り鉄系である氏の鉄道に対する気持ちを如実に表している。
菊池直恵(きくち なおえ)富坂晶
全旅に登場。作中では「キクチ」と表記される。「昼食は駅弁にする」ことを条件に、この漫画の執筆を引き受ける。イシカワ曰く「なんて安上がりな女」。鉄道は「移動手段」としか思っていない普通の非「鉄」だったが、鉄子の旅開始以来、無意識のうちにじわじわと鉄道知識が刷り込まれ、第31旅ではタブレット閉塞の説明が出来るまでになってしまった自分に愕然としている。
横見浩彦(よこみ ひろひこ)檜山修之
全旅に登場。JR・私鉄9843駅全てを乗下車した程のテツ(鉄道好き)で、大抵の旅行はこの人の立案。とはいいながら、レールクイーンやデートコースなど、女性には相当興味がある40代独身。非「鉄」一般人の理解をはるかに超える価値観に基づく行動、言動でキクチを毎回驚愕の渦中に叩き込むが、本人にその自覚はほとんど(あるいは全く)ない。
鉄子の旅 オープニング
「なんかアリかもね」
鉄子の旅 エンディング
「大いなる旅路」
※出典:Wikipedia:鉄子の旅
鉄子の旅 サブタイトル
第1話 久留里線全駅乗下車第2話 130円・一都六県大回り
第3話 土合・湯檜曽…鉄子流デートコース
第4話 南東北・横見スペシャル
第5話 岩手県の自然を味わう旅
第6話 わたらせ渓谷鐵道と廃線跡歩き
第7話 海底駅そして北海道初上陸
第8話 飯田線・秘境駅巡り
第9話 まだ間に合う!くりはら田園鉄道
第10話 祝・鉄子ご一行様四国初上陸
第11話 長野電鉄の魅力を味わう
第12話 見どころ満載、肥薩線
第13話 これが北海道だ!(最終回)
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