彩雲国物語 第2シリーズ
ただし作者は”面倒なので都合良い箇所を抜き出しただけで、中華風でも中華風歴史でもない”と発言した。
発行部数はシリーズ累計280万部を突破(2006年11月下旬現在)。
中国(唐)の三省六部という行政制度を参考にしている。
官吏登用試験である国試は前近代中国で実際に行われていた科挙をモチーフとしている。
また多くの制度は唐代のものを下地としているが、唐代にはまだ実施されていない殿試など、若干の相違点がある。
中華風ファンタジーというジャンルのためふしぎ遊戯や、アニメが同じ枠である十二国記と比較されることがある。
婚姻は中国をモチーフにして夫婦別姓を採用している。(子供は父親の姓を名乗ることが多いようだ。)
彩雲国物語 第2シリーズ オープニング
「はじまりの風」
彩雲国物語 第2シリーズ エンディング
「明日へ」(1話-)
※出典:Wikipedia:彩雲国物語
彩雲国物語総集編
彩雲国絵巻I〜後宮浪漫〜
彩雲国絵巻U〜王宮の陰謀〜
彩雲国絵巻V
彩雲国絵巻W
彩雲国絵巻V〜茶州赴任〜
彩雲国絵巻VI〜茶家の陰謀〜
彩雲国絵巻VII〜交錯する思い〜
彩雲国絵巻VIII〜潰えた野望〜
彩雲国絵巻IX〜光と闇と〜
彩雲国物語 第1シリーズはこちら
彩雲国物語 第2シリーズ サブタイトル
第1話 わが家に勝る所なし第2話 泣くも笑うも同じ一生
第3話 類は友を呼ぶ
第4話 冬来りなば春遠からじ
第5話 愛は惜しみなく与う
第6話 青天の霹靂
第7話 一心岩をも透す
第8話 人事を尽くして天命を待つ
第9話 地獄で仏に会う
第10話 待ち人きたる
第11話 知らぬは亭主ばかりなり
第12話 義を見てせざるは勇なきなり
第13話 急いては事を仕損じる
第14話 虎穴に入る
第15話 一寸の光陰
第16話 風前のともし火
第17話 浮き沈み七度
第18話 日暮れて道遠し
第19話 捕らぬ狸の皮算用
第20話 暖簾に腕押し
第21話 蛙の子は蛙
第22話 獅子身中の虫
第23話 泣き面に蜂
第24話 情けは人のためならず
第25話 若いときの苦労は買ってもせよ
第26話 大賢は愚なるが如し
第27話 待たれる身より待つ身
第28話 桃栗三年柿八年
第29話 遠ざかる程想いが募る
第30話 鳴かぬ蛍が身を焦がす
第31話 身から出たさび
第32話 後ろ髪を引かれる
第33話 月日変われば気も変わる
第34話 藍より青し
第35話 危ない橋を渡る
第36話 人生いたる所に青山あり
第37話 目は心の鏡
第38話 刎頚の交わり
第39話 縁あれば千里(最終回)
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