ぼくらの bokurano
ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の敵を倒して地球を守る」というもの。コンピュータゲームだと思った子どもたちは、ココペリと契約を結ぶ。
そして、宿舎に戻った子どもたちは、黒く巨大なロボットを目撃する。ここから少年たちの物語が始まる。
戦闘を重ねるにつれ、彼らは戦いの真の意味を知ることになる。
ジアース (Zearth)
少年達が操縦することになる巨大ロボット。昆虫か甲殻類を思わせる生物的な外観を持つ。身長は約500メートル。顔に当たる部分には、少年達(厳密には、ゲームに参加している契約者)の生き残っている人数を示す光が灯っている。戦闘は基本的に格闘によって行われるが、「レーザー」(作者によれば実際は質量兵器であり、レーザーとは別物)を発射することも出来る。また、必要に応じて装甲を途中から切り離すことも可能。
ジアースの命名者は阿野万記。作品中の世界では、同名のロボットが登場する漫画が過去に存在しており、自分達のシチュエーションと似ていることから、命名した。
ぼくらの オープニング
「アンインストール」
ぼくらの エンディング
「Little Bird」
※出典:Wikipedia:ぼくらの
ぼくらの サブタイトル
第1話 ゲーム第2話 ジアース
第3話 秘密
第4話 強さ
第5話 弱さ
第6話 情欲
第7話 傷
第8話 復讐
第9話 家族
第10話 仲間
第11話 命
第12話 命のつながり
第13話 地球
第14話 迷い
第15話 自滅
第16話 正体
第17話 情愛
第18話 現実
第19話 母
第20話 宿命
第21話 真相
第22話 道程
第23話 雪景色
第24話 物語(最終回)
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大好きです
放映局全部載ってるから、自分ちの新聞照らし合わせて、局の名前を探してみて。
地方だとCS入らないと見れないかもね。
監督と原作ファンとの間にかなりの軋轢があるようですが、私は十分楽しんでいます。
原作を読んでないので、どっちがどうとも言えませんが、今まで見たアニメの中でも、かなり上位に入るものだと思う。ただラストを夢オチとか全部がゲームでした的なオチは、やめて欲しい。最終話まで観たら原作を買おうと思います。
好きだなぁーw
ただギガンテックFもそうだが、キャラクターにスポットを当てて一話一話を作成していくのがこれからの流れなのだろうか?
キャストがありえないほど豪華でびっくりです。
内容は暗くて実によし!
今までにないロボットアニメです。
勿論いい意味で。ロボットアニメとして見ると受け入れられない人もいるかもね。
死んじゃったし
そして抵抗ができないものである、
ということを実感させられる。
また、生きているってどういうこと?
誰のために、何のために生きているの?
と、見た後はしばらく考えてまうアニメだ。
というより、いろんな意味でロボットアニメじゃないような気がします。
結構はまりましたw
ほんと凄い役やってますね。
こういう日常の暗い感じが大好きだわwでもこのアニメ面白なのにあんまはやってないよね?なんで?
地方なので映らないので悲しいです。
全国でもなんら問題ないと思うんですが
久しぶりにはまって見てるアニメです。
はやってないのかなー?面白い作品なのに。
やっぱり放送時間的に…?
(もしかして、キャラ萌えがないから!?)
いろんなタイプの人間が居て、死ぬ間際に自分を考える・・・。 もし10代の子供が確実な死と直面したら、こんな風になってもおかしくないかなって思える。(うん。文章まとまってないな)
まだ見てない人は、ぜひ見たほうがいいかと。
敵がちょっとかっこわるいのが微妙だけど面白いですね。
エヴァには劣るけど。
てか、核心を遠くに設定した漫画によくある
「最後までマトメれないだろうな…」
という感覚がある。
どうするんだろうな? …最終話に期待
いままでが神なだけに
ラストでぶち壊される可能性高そうな・・
見るのがおそろしい
解っているのに解らない…生
両者をうまくまとめた、素晴らしいアニメだったと思います。
そして十代の少年少女に課せられる残酷なまでの運命…
全てをアンインストールすることは、もうできない…
地球のかけがえの無さというものを物語りのスケールの幅によって再認識させられました。
私はそう思いました。
ほかの人はどうかは知らないけど、私がこの作品のおかげで、私は変わったと確信しています。
こんなに生と死がかけがえのないものだとは思えなかったから。
凪とおお振りの阿部くんの声が同じ件についてww(中沢悠一さんだったようなww
生きている意味を考えさせられるような、とてもいいアニメですね。
明日も帰ったら続きから見たいと思います
最後すっごいカッコ良くて
良かったです・・・!
カナちゃんも可愛かったv
原作も読んだけど、大地のとこで泣いた・・・
多分、今までで一番感動した回数の多いアニメです(**)
鬼頭莫宏の他の作品も、テーマが深くってオススメですよ
自分が彼らの立場なら、
最後に誰に会うか。なにを話すのか。
今何をしておくべきなのか…
そんなことばかり考えながら見ていました。
そして、自分には守りたいと思えるほど、大事なひとがいないことに気づきました…
今まだ大人になりきれていないこの時期にこれを見ることができてよかったです。
悲しい物語です。
そしてすごいアニメです。
生きていることがどういうことなのか、未熟で不安定な時期の少年少女たちが、何れ来る死をどう思い、どんな結末を辿え、そして死んで逝くのか。ぼくらのを見て「どうせアニメだろ」なんて考えが浮かびませんでした。ちなみに、個人的に好きな登場人物はココペリとキリエ、ダイチです。機会があれば原作買いたいです。
誰しも自分の命が一番大切なのはそうですが、死の宣告をされた時自分の命は誰のために、また誰を守るためにと一人一人自問自答しそれぞれの運命の決戦へ挑むという熱い話でした。
エヴァの綾波、アスカの様な絶対的キャラはいないにしても個性豊かなキャラ設定は見るものを引き付けるものがあります。私は特になかまが一番好きなキャラでした
こんなに楽しかった作品は久しぶりに見ました。
自分の世界を見る視点が大きく変わったように思います。何の為に戦って死ぬのか、何をするために必死に生きるのか。これからもっと考えたいとおもいます。
今を生きる人々の中で、何も考えずにぼんやりと生きている人がいます。僕もつい最近まで、生きる理由が分かりませんでした。でも、生きる理由は初めからあるものじゃなくて、自分の使命というものは自分自身で作るものなんだとおもいます。
この作品を見て、多くの人々が考えてくれればいい、そう願います。